利用規約
Timinifyが提供するサービスのご利用に関する規約です。
最終改訂日:2026年4月14日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Timinify(以下「当団体」といいます。)が提供するウェブサイト、アプリケーションその他これらに付随する各種サービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当団体との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当団体は、本規約のほか、本サービスに関するガイドライン、ヘルプ、個別案内その他の定め(以下「個別規定」といいます。)を設けることがあります。個別規定は、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別規定の内容が異なる場合には、個別規定に特段の定めがある場合を除き、個別規定が優先されます。
第2条(利用登録)
- 本サービスのうち利用登録が必要な機能は、登録希望者が本規約に同意し、当団体所定の方法で登録を申請し、当団体がこれを承認した時点で利用可能となります。
-
当団体は、利用登録の申請者に次の事由があると判断した場合、登録申請を承認しないことがあります。
- 登録事項に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等との関与があると合理的に判断される場合
- その他、当団体が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任において、ログインに必要な情報を適切に管理し、第三者に利用させてはなりません。
- 当団体は、登録情報と一致する認証情報により本サービスが利用された場合、当該ユーザー本人による利用とみなします。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤又は第三者による使用によって生じた損害について、当団体に故意又は重大な過失がある場合を除き、当団体は責任を負いません。
第4条(学籍番号認証および機能利用)
- 本サービスの一部機能は、ログイン済みユーザー又は学籍番号認証済みユーザーに限り利用できる場合があります。
- 学籍番号認証が必要な機能の範囲、利用条件及び提供内容は、当団体が別途定める方法により運用します。
- 当団体は、運営上必要がある場合、認証方法、対象機能又は利用可能範囲を変更することがあります。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスに含まれる著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為
- 当団体、他のユーザー又は第三者のサーバー、ネットワーク又は機能を破壊し、妨害し、又は過度な負荷を与える行為
- 不正アクセスをし、又はこれを試みる行為
- 本サービスから得られた情報を、当団体の許諾なく商業的に利用する行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を不正に収集し、又は蓄積する行為
- 他のユーザー又は第三者になりすます行為
- 不正な目的で学籍番号認証又は認証済み向け機能を利用し、又は利用しようとする行為
- 本サービスの運営を妨害し、又は妨害するおそれのある行為
- 反社会的勢力に利益を供与し、又は関与する行為
- その他、当団体が不適切と判断する行為
第6条(本サービスの提供の停止等)
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当団体は、次のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することがあります。
- 本サービスに係るシステムの保守、点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により提供が困難となった場合
- 通信回線、クラウド基盤その他の設備に障害が発生した場合
- その他、当団体が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当団体は、本条に基づく停止又は中断によりユーザー又は第三者に生じた損害について、責任を負いません。
第7条(利用制限および登録抹消)
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当団体は、ユーザーが次のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部若しくは一部の利用を制限し、又は登録を抹消することがあります。
- 本規約又は個別規定のいずれかに違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 当団体からの連絡に対し、相当期間応答がない場合
- 長期間にわたり本サービスの利用がない場合
- その他、当団体が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当団体は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。
第8条(退会)
ユーザーは、当団体所定の方法により、本サービスから退会することができます。
第9条(保証の否認および免責)
- 当団体は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当団体は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当団体に故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。ただし、消費者契約法その他強行法規により免責が制限される場合はこの限りではありません。
- 当団体は、本サービスに関してユーザーと他のユーザー又は第三者との間に生じた取引、連絡又は紛争について、責任を負いません。
第10条(サービス内容の変更等)
当団体は、必要と判断した場合、ユーザーへ事前に周知したうえで、本サービスの内容を変更、追加又は終了することがあります。
第11条(本規約の変更)
- 当団体は、法令の改正、運営上の必要又はその他相当の理由がある場合、本規約を変更することがあります。
- 当団体は、本規約を変更する場合、変更後の内容及び効力発生日を本ウェブサイト上への掲載その他適切な方法で周知します。
第12条(個人情報の取扱い)
当団体は、本サービスの利用により取得した個人情報その他の利用者情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第13条(通知または連絡)
ユーザーと当団体との間の通知又は連絡は、当団体の定める方法により行います。ユーザーが当団体所定の変更手続を行わない限り、当団体は現在登録されている連絡先を有効なものとみなします。
第14条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当団体の書面による事前の承諾なく、本サービスに関する契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。
第15条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、当団体の主たる運営所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上